青森県はどんなところ?

「記憶に残る風景」 #地元発見伝

どうもセブンスターです。

青森市の海側中心部にはとても変な建物があるんですよ、ありそうでない単純な三角形の建物「青森物産館アスパム」ですね。

https://www.google.com/maps/preview?q=40.827806%2C140.740296
青森市, 青森県アスパム通り

地元の郷土品やお土産なんかが買えたり、建物上部の丸い所はレストランになっていて花火大会では絶景です。

ねぶた祭りの運行ルートにもなっているのでねぶた祭りに来た際には見ておくのもいいと思いますよ。

私、地元を離れてから気づいたんですよ、アスパムって変な形してんなと。

どこを探してもこんな建物はないし、未だに疑問なんですが最上部の三角の中身はどうなっているんだろう?

ただの物置だったりして、、、

国道沿いで青森新町に近いということもあり青森市民には馴染み深い建物ですね。

さて、林檎王国から離れいろいろな所に移り住んだ私ですが

青森といえば自然が素晴らし過ぎるんですよ!

ということにかなり衝撃を受けました。
当たり前過ぎて気づかなかったんですね、移り住んだ所は内陸部の景色のない盆地やエリート気分に浸れる大都市だったり人がいなさ過ぎて石コロと友達になれそうなド田舎だったりといろいろですが、、、
 
青森の自然に勝てる場所を見たことありません!
 
これは地元愛じゃないんですよ。第三者目線で見ての感想なんですが、私は新しい土地に移り住むとバイク乗りの習性なのか、かなり出歩きます
大都市の街中から輝く夏の海や秋の行楽シーズンで落ち着いた山や川などバイクで観て回るのが趣味なので移住してしばらくはほぼ自宅にいないくらいです。
 

https://www.google.com/maps/preview?q=40.976093%2C140.867185
平内町, 青森県県道9号線

そんな私が知り尽くしている地元の青森でオススメのツーリングコースのひとつに夏泊半島という所があります、海沿いのコースなんですが
あの、時が止まったかのような景観は記憶に残りますね。
道路に海が近いということもあり、夏の日差しが強い日は海が眩しいくらいに目に焼き付き強い印象を残すと思います。
 
夏泊の海は忘れた頃にまた行きたくなる…そんな海なんです。
 

https://www.google.com/maps/preview?q=40.49688%2C140.955217
十和田市, 青森県十和田道

青森県十和田市奥入瀬渓流です。

ここは言うまでもなく青森県のベストスポットですね、旅行のガイドブックにも必ず載っていると思います。

十和田湖に続く道のりで、体感した人なら分かるというか、森林浴を楽しむなんてレベルじゃないです、奥入瀬渓流マイナスイオンを感じ過ぎて泣きたくなるくらいに癒される景色が広がっていて感動するレベルの場所ですね。

 

https://www.google.com/maps/preview?q=40.652838%2C140.827113
青森市, 青森県国道394号線

最後に城ヶ倉大橋です。

ここは秋の行楽シーズンがオススメで絶景です。

高さ122mの大橋から360度見渡すことのできる紅葉は見応えあると思います、秋晴れの日には雪化粧の八甲田山をズドンとバックに紅葉写真の良い一枚が取れると思います。

 

今回は冬の良いところを取り入れてないですが、雪景色はそれだけですべてが美しいと言っても過言ではありません。

青森県ははっきりとした四季を感じられる山と海に囲まれた自然のいいとこどりな街です。春夏秋冬、美しい自然を見に青森に来てみてはいかがでしょうか?

 

お疲れ様でした。

地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝
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