夫婦で育ち方・育て方について話し合う

現在、不妊治療中の私達夫婦ですがまだ見ぬ子供の話からお互いの生い立ちまで熱く語り合う時がたまにあります。


自分達の生い立ちと考え方、まだ見ぬ子供の育て方についての話。


夫婦といっても相手は異性なので、お互いの育てられ方には違いがあります。
他にも育った環境やお互いの両親の子育てに対する考え方など違います
人それぞれ男性でも女性でも自分なりの意見があると思いますが…

  • 男の私が考える子育て論と生い立ち
私の両親は物心ついた時から共働きで、晩御飯は夜8時頃が常識でした。
学校から帰ると帰宅せず、児童館に行く毎日でそんな子供達の友達が多かったこともあり当たり前のことだと思ってました。児童館とは学校から帰っても親がいない環境で育つ子供が行くところだと、いい歳になってから知ったので少し驚きましたが…。

そんな育ち方をしてきた私は実際に両親も言ってましたが親が子供に手を掛けて育ててきたとは言えない環境で自分の人格を構築しました。

私はそんな生活の中で1人の時間が長かったと思いますが寂しいと思ったことはなく、むしろ自分で考え自分で行動し自分で責任を取ることを幼いながらに勉強してました、現在30歳ですがしっかり独立できてると思ってます。

自分の考えや行動を信じているので自分の子供ができてもあまり手を掛け過ぎてはいけないのではないかと思うのが、男の私の子育て論です

考え方や行動も教えられて覚えるより失敗してもいいから自分から手を出して自分で覚えるという考え方と行動力を持ってほしいと思ってます


私の子育て論の結論は自分がそうだったように子供でも自分で考え自分で行動することを覚えるのではないかということです



  • 女の妻が考える子育て論と生い立ち
私から見れば随分と過保護に育てられたなと思うこともしばしばありますが、女性なのでそんなもんなのかなとも思います

妻の生い立ちは私と比べると間逆で、学校から帰ると夜6時頃には晩御飯を食べる専業主婦の家庭で育ちました

お母さんが専業主婦といってもお父さんは単身赴任で一緒に暮らしてはいませんでしたが私の生い立ちを聞いて児童館通いのことを親がいなくて寂しくなかった?と聞くほど私達夫婦の生い立ちには違いがあります。

そんな妻はお父さんが単身赴任で一緒に暮らせなかったことも影響してか、妻の子育て論は子供には寂しい思いをさせたくないし、分からないことは丁寧に教えるべきだと言います。

妻の子育て論の結論は、親としてきっちり子供と向き合って分からないことは丁寧に教えていくということみたいです

私の考えでは自分で分からなくて苦労することも成長する上では必要なことだと思いますし、安易に親に教えて貰うと身に染みないと思うのですが、この議論は毎回妻と熱くバトルするネタの一つですね

他にもいろいろ話しますが、お互いの意見や女性と男性の考え方の違いというのは本当に面白いと毎回思います。私達夫婦は結構仲が良い夫婦だと思いますがそれでも異性の妻と100%理解し合うことは不可能だと思うのがまた面白いです

今回の話はまだ子供がいない未経験な推測による子育て論なので、実際に子育てをしている人にはどう写り、また、後々自分達に子供が出来て振り返ってこの記事を見た時にどう思うのか楽しみですね。