ダブルワークでバイトの面接に行く

最近は独立への第一歩として昼の仕事の他に夜のバイトを探してます

いろいろ勉強するためにも行動するためにもまずは活動資金を作らなければならないと思いまして

週一回ペースでもう何度か面接を行いましたが結果は残念でした、今回は今までの職業とはガラリと変えるつもりでカラオケ屋の仕事を選んでみました。



あちら側から見える風景に魅力を感じる

普段の生活の中で私がよく思うことがあるのですが、いろいろな職業がありますよね?自分がやったことがない仕事は当然その仕事の中身を知りません、例えばコンビニでお客としてお店には入るけどレジ側から店内を見たことはありません。仕事としてコンビニに行くとお客としての視点とは異なる風景が広がっていると思います、まさにあちら側です。

今回のカラオケ屋はあちら側の視点で考えると非常に面白そうだと思いました、私は今までの職業柄で歳下の人とお仕事をする環境にいなかったこともあって今回のカラオケ屋はある意味挑戦です、もし受かれば歳下の人は多そうな職業ですからね

ダブルワークでキツくなるならせめて面白そうな職業を選んで楽しく活動資金を稼いでいけたらと思います。


しかし失敗することも…

気合を入れ過ぎたのでしょうか。いざ面接に行きカラオケ屋の一室に通されると放置プレイで2枚の紙が置いてありました。その紙には面接の効率を図るためにと書かれていて、週何時間働きたいかとか何日入りたいかとかアンケートのようなものに記入してしばらく待つこと5分、店長らしき人が入ってきて面接が始まりました。

店長「紙の記入はお済みですか?」


私    「はい」


店長「…なにか質問はありますか?」


私   「…あ…いえ…書いたとおりの希望時間でもよろしいでしょうか?」


店長「はい、この紙を元に検討して後日合否のご連絡をします、他に質問はありますか?」


私  「…いえ、特にありません」


店長「分かりました、これで面接は終了です」


私  「え?…あ…はい…よろしくお願いしますm(._.)m…失礼します」



私  「…………」









あれ?履歴書は?









なんと履歴書は必要ないところだったのです。
かなり真剣に志望動機とか書いたのに無駄だった、こんな面接は初めてで動揺しましたが後から考えてみると求人雑誌にも電話した時も履歴書なんて一言もなかったのだ>_<


なんてことだ…


写真まで撮ったのに…


こんな面接もあるんですね、忙しいのとやっぱり大学生のバイトとかが多いからでしょうか?履歴書がいらないなんて考えたことがありませんでした。

普段冷静過ぎる私を動揺させたんだからそれなりの結果で返してほしいと願います、合否の結果はまた後ほどのブログで書いていこうと思っています。


あー今日はビックリこいたぜ…。